消化器科・呼吸器科・外科 内科・リハビリテーション科
かぜ、インフルエンザなどの急性疾患の診断治療。
高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防治療。
腹痛、胃潰瘍、胃がん、大腸がんなどの消化器疾患の診断治療。
肺炎、気管支炎、肺気腫、喘息などの呼吸器疾患の診断治療。
腰、肩、膝などの痛みの治療と機能回復。呼吸器疾患の機能回復。
捻挫、打撲、切り傷の治療。
小児そけいヘルニア手術等の日帰り手術。
入院応需(個室3床)、往診・在宅診療応需、予防接種応需。
胃がん、大腸がんのがん検診や健康診断。
インフルエンザは、毎冬のように流行しています。
通常、11月〜12月にかけ発生し、1〜3月にピークを迎え、4〜5月におさまります。
当クリニックでは、10月頃より予防接種を受け付けております。
インフルエンザ予防接種
接種回数
1回(13歳未満2回)
対象年齢
0歳〜
インフルエンザのほかにも
『ふうしん、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、ふうしん・はしか混合』
のワクチン接種も行っております。
▼インフルエンザ・ワクチン接種のお問合せはこちらへ
TEL:052-445-2221 小野クリニック 受付まで
小野クリニックでは健康を維持していくため、また早期に異常を発見し疾病を予防したり疾患の進行を防ぐ上で健康診断が重要であると考えております。健康診断や人間ドッグを通して、皆様の健康管理に少しでもお役に立てればと願っております。
検査項目
定期健診A
定期健診B
人間ドッグ
医師健診聴打診
身体測定(身長・体重・肥満度)
視力
聴力
血圧
胸部X線
尿検査
血液検査
心電図
胃部X線
便検査
腹部エコー検査
その他検査
ご相談に応じます。
日本人に多い 胃がんと大腸がんの内視鏡による検査を行っております。
早期発見のためにも、年に一度のがん検診をお勧めします。
胃がん健診
当クリニックでは、最新の経鼻胃内視鏡検査(鼻から内視鏡を挿入し検査を行います)を行っています。
通常の胃カメラ(経口内視鏡)ですと、最中に「オエッ」となることがありますが、これは舌の付け根の舌根という部分にスコープが触れることでおこる咽頭反射が原因です。
経鼻胃内視鏡では鼻から挿入したスコープは鼻腔を通って食道に入っていきます。スコープ が舌根に触れることがないので咽頭反射はほとんどありません。そのため吐き気をほとんど感じることなく楽に検査を受けて頂けます。
検査前に鼻腔の麻酔を行いますので、鼻の痛みはほとんどありません。
検査中に会話ができますのでモニターを見ながら質問ができるなど安全で納得のいく検査が可能です。
※これまでの経口内視鏡の設備も整っております。
大腸がん健診
当クリニックでは、大腸がん検査で最も有効な大腸内視鏡検査を行っております。
内視鏡を肛門から挿入し、全大腸を観察し、病気が無いかどうかを調べる検査です。
この検査の特徴は、注腸レントゲン検査や便潜血検査でも異常なしと判定され見逃されやすい『平坦型病変』 や 『早期癌』 が発見できることです。
また、検査中に、ポリープなどが認められた場合、切除することも出来ます。(内視鏡的大腸ポリープ切除術)
ご家族に大腸ポリープや大腸癌のいる方では40才を過ぎた頃、家族歴のない方でも50才頃、便潜血検査で異常ありの方はただちに、大腸内視鏡検査を受けられることをおすすめいたします。
身体が不自由となった人々に対し、各個人の状態を調べ(身体機能、心理面、リスク等)適切な治療方法や目標を設定し、運動療法(起きる、座る、立つ、歩くなどを用いて運動能力を高め筋力強化や関節可動域を増やす)や、物理療法(温熱、水治、光線、電気療法などにより痛みや循環の改善)、ADL訓練(日常生活を円滑に行うために必要な動作の助言、指導、練習)を実施し、機能回復を図ります。